読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅、花火、音楽。

47都道府県を巡りました。5大陸制覇へ残すはアフリカ。

マクドナルドのセルフオーダー

本日アイルランドの首都ダブリンのマクドナルドに行って驚きました。

f:id:M-tsuyoshi:20160819060926j:image

この大画面タッチパネル、セルフオーダーの機械なんです。

このタッチパネルを使って注文して、その下に付いてるクレジットカードリーダーで決済。

後はレシートを持って、商品を受け取るだけ。

すごい。

簡単。

 

日本ではクレジットカードを使う場面って高額の買い物や飲食をした時だけっていう人が多いと思うんですが、海外(少なくともイギリスとアイルランド)ではスーパーなどでも少額の決済でも普通に使ってます。

そしてほぼ必ずと言っていいほどレジにはクレジットカードリーダーが置いてあります。

しかも携帯式で、レストランなどでは席まで機械を持ってきてくれたりします。

 

あと、都心の大手スーパーでは普通のレジとセルフレジの両方があることが多いです。

たまにセルフレジだけという店舗も。

日本でも最近増えてきましたね。

日本では万引きの懸念などがことさら指摘されてるようですが、どれくらいの確率で発生してるんでしょうね。

人件費と万引きの損失との損得勘定で経営者は判断するんでしょうけど、個人的にはセルフレジ好きです。

店員とのちょっとしたやり取りが面倒だって思ってしまう私はコミュ症でしょうか。笑

 

日本人は英語が苦手だと思ってる人が多いので、まぁまぁ外国人のお客さんが来るけど英語が出来る人をなかなか採用できないと思ってる経営者さんは、セルフレジ検討してもいいかもしれませんね。

外国人旅行者でも、その方が安心して買い物出来るという人もいるかもしれません。

さらに、海外(これもイギリスとアイルランドしか分かりませんが)ではクレジットカードを使う時にサインをすることが非常に少ないです。

ほとんどの場合、機械にPINコードを入力して終わり。

だから、店員がカードを預かったり、さらには店の奥でカードリーダーの操作をしてレシートだけ戻ってきたりしたら内心ヒヤヒヤしているのではないでしょうか。

 

外国人旅行者の安心の観点、コミュ症の安心の観点からセルフレジやセルフオーダーのますますの普及を祈っております。

 

今日の感謝。

・朝散歩した川沿いの遊歩道が美しかった。

・後輩からfacebookの友達申請が届いた。

・スーパーのサンドイッチが9割引。